しっとり旅(2)
前回のおさらい
蒜山で仔羊肉を喰らって野生に還りかける
さて、今回はお宿の紹介。
今回泊まったのは「河鹿園」という、昭和4年創業のしぶ~いお宿。
ほんでもって、出迎えてくれた仲居さんは我が家の母をも上回るおしゃべりおばちゃんwww
でもとてもいい人で最初から最後まで楽しませていただきました。
部屋の雰囲気は、ワタクシの琴線に触れまくりの渋くて情緒あふれる感じ。
湯原とかの温泉街のホテル旅館にはない、風情にあふれてますな。
家具や部屋の作りが、古いながらも良い感じ。きちんと作ってある感じですな。
お部屋はこんな感じ:http://www.mto.ne.jp/kajikaen/goa.htm
今回泊まったのは、3階ながらも角部屋です。
お部屋&窓からの風景はこんな感じ。


窓の下はすぐ川になっており、なんと鮎がぴちぴち跳ねてました。
そして上流から鮎釣りのおっちゃんが川の中を下ってきて、通り過ぎて行きました。
どこまで行くんだ、おっちゃん・・・('A`)
その次のお勧めポイントは、料理。
鮎の塩焼き、鯉の洗い、鯉こくなど、普段ではあまり食べなれないモノですが、なかなかイケル。
画像取り忘れましたが、この鯉こく、美容にも良いそうですよw

あとは、はもの土瓶蒸しに、鰻の大豆蒸し。
鰻が嫌いな方でも食べられるくらい、脂の臭みもなくあっさり、だけど旨い。

ステキな料理で、おなかいっぱいになりました( ^ω^)
夜になると、観聴会なるモノに参加。
河鹿蛙(カジカガエル)という、ほろほろと不思議な声でなく蛙の声を聞きながらのお散歩会。
川からほろほろ・・・ほろほろ・・・と鳴き声聞こえてくる・・・
その鳴き声は、まるで秋の虫の鳴き声のようです。ううん、更に風情満点。
お宿に戻り、更に温泉につかって床につきました。
こうしてしっぽりと夜は更けていきましたとさ・・・
参考資料:サイトはここ。
河鹿園:http://www.mto.ne.jp/kajikaen/





